YAMAHAルーターコマンド使用法まとめ

Network

今回は中小企業御用達の定番のYAMAHAルーターのコマンド集です。

GUIから出来るものも多いですが、上位機種だとCUIしかなかったり、
機種によっては特定項目のみCUIの場合等も有るので、そんな時に備えて覚えておきましょう!
ちなみにはまみはいっつもTeraTermでやってます

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netvolante-dns関連

netvolante-dnsを登録する

設定を入れるインターフェイス・ホスト名を指定し、登録後Yを押して完了

登録済みのnetvolante-dnsを確認する

閲覧したいインターフェイス名を指定すると、そこに登録されているものを閲覧出来ます。
個別で指定せずにallの場合は全てを閲覧。

登録済みのnetvolante-dnsを削除する

ホスト名を入れない場合、指定インターフェイスに入っているnetvolante-dnsが削除されます。
上手く消せない場合はもう一度登録してから消すと上手く行きます。
中古購入時は結構入ったままの場合が多いので、必ず設定前にcold startで工場出荷状態にしましょう。

VPN/拠点間接続関連

HTTPサーバーへアクセスできるホストのIPアドレス設定

デフォルトだと同じLAN内からでないとGUIにアクセスする事が出来ない為、
遠方に設置したルータに設定を行う場合等にとーっても苦労します。。それをVPN接続されているセグメント配下全てから設定出来るようにする。必須級コマンド

IPsec/ルーティングの追加

個人的にはCUIしか不可な場合しか使わない。怖いから。。
間違えた時用のコンフィグのバックアップと、入力後はしっかりsave&exitを忘れずに行いましょう!

リモートアクセス時の割り当てアドレス指定

RTX1200ならGUIから出来るのに、何故か後継機の1210(Rev.14.01.32)だとGUIから指定出来ません。普通のDHCPと分けた方が管理が楽だと思うので中々推奨。

DHCPのリース状況確認

IPアドレス・MACアドレス・機器名などを確認出来る。これもRTX1210だとGUI上から確認できないのでたまに使います。

セッション関連

接続ユーザーを一覧表示する

無名ユーザー運用している場合複数での接続が出来ないので、入れない場合は誰が接続しているのかをまず確認します。

接続ユーザーを指定して切断する

一覧表示で確認後入りっぱなしで放置されていたり、使ってないのにセッションが残ってしまってる場合に使用。
しっかり確認した上でユーザセッションをぷっつんしてやります(下の場合はブラウザユーザーを切断)

保守関連

httpによるファームウェアの更新

古いリビジョンだと色々不具合が有ったりするので、更新する事によりGUIがパワーアップしたりもします。
もちろん別途FTPやUSB等で直接送り込みでも問題なし!とにかくいずれかの形で実行推奨。

良く使うshow 系

まとめ

いかがでしたでしょうか?GUIの方が初見でも行ける感じしますが、
やっぱりCUIでやれた方が早いし確実だので是非身につけていきましょう!

随時追加していきたいと思います~(ᵔᴥᵔ)

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